ソープだからと言って本番をしてはいけない

ソープランドだったら本番をしてもOKだと思っている方が多いのではないでしょうか?
風俗の一種ではあるものの、表向きはお風呂屋さんとしての営業をしており、性的サービスではなくソープ嬢はあくまでもコンパニオンのような位置付けです。
その為お風呂で何をしようが自由ということで一般的には思われています。
本番をやっている疑いがあった場合、警察は監査に入りますがソープの場合は中々手を出さないのが現状です。

しかし、ソープなら本番OKということに思われていますが、実際にはやはり違法行為で売春として見なされてしまうのです。
何故ならあくまでもコンパニオンと客であり、恋人同士ではないからです。
高いお金を払って本番をするのですから、これは立派な売春行為に当たってしまうわけです。

11月7日、兵庫県にあるソープランドが売春をしたということで従業員が逮捕されました。
今回本番をした男性客は逮捕はされなかったものの、場合によってはされる場合もあるのです。

「何故今更」と言っている方も多いですが、やはりソープランドであろうが本番は売春なので違法になってしまうのです。
過去にもこのような理由で摘発されたソープランドがありました。
風俗をずっと楽しみ続ける為には、ソープだからと言って売春はしてはいけないということです。